占い師になりたい

占い師は子育てと両立できる仕事です

占い師として働いている主婦です。占い師は子育ての合間に出来る仕事でもあるので、なり方を知りたいと思っている方も多いかもしれません。そこで、少しでも参考になればと思い、私が体験してきたことをご紹介します。
占い師に興味を持っていたときに調べてみると、自宅で好きな時間だけ働けるという占い師の求人が掲載されていました。それなら占い師の仕事をしながらも子育てができると思いました。サイトでちょうど求人が行われていたので、とりあえずエントリーしてみたんです。次の日に電話があり、軽くオーディションという形で占いの様子を審査することになりました。
担当のスタッフの話を聞きながら自分の占いの技術を持って鑑定に挑んだところ、無事採用となりました。占いの技術ももちろんのこと、すぐに仕事を始められるかどうかが大事なようです。
早速、研修を受けたのですが、難しくてわからないということもなかったので安心しました。人の話を聞くのが得意という方なら、仕事にもすぐに慣れるはずです。

占い師へのなり方

学生のことから占いが好きで独学で勉強をして、周りの友達や知り合いを占っていました。私の場合はタロット専門でした。卒業をひかえ占い師という職業も一時考えましたが、成功するか不安もあり普通に就職しました。就職後も占いの趣味は変わらなかったので、勉強を続けていました。
あるとき、インターネットで自宅でできる占い師の求人があるということを知り、早速応募しました。もちろん通常の仕事は続けたまま委託業務としてです。占いの勉強は独学でしたが、ある程度の知識があったため、面接も上手くいき即採用してもらいました。
占い師には国家資格がありません。民間の資格はありますが、なくても占いはできます。占い師へのなり方は人それぞれだと思いますが、いずれにしてもある程度の知識と技術が無いと努められないと思います。また、これから目指すというのであればまず占いを好きになることが必要です。

未経験でも活動できます

私はいままで普通の企業に勤めていましたが、それだけでは生活が厳しく、もう少し収入が欲しいと思っていました。そんな時にネットで副業可の占い師の募集要項をみつけました。見てみると、占いができて知識があれば未経験でも可能となっていたので、チャンスだと思って応募してみました。もともと占いは好きで小さい頃から占いの勉強はしていましたし、タロットと占星術くらいなら自分も扱えるので、これでできないかなと思ってためしに応募してみたのです。すると、簡単な実技審査があり、そこで自分の実力を披露した結果、まだまだ未熟な部分はあるけど仕事に支障はないということで採用してもらえました。今は普通の仕事をする傍ら、占い師として1日に2時間ほど活動しています。至らない部分も多いけど、スタッフの人がいろいろサポートしてくれているので特に苦にならずに活動できています。